赤穂屋本館

インターネット有象無象編で言うとXよりもTikTokのほうが良くも悪くも邪気が無いから疲れにくいのだが、Xのほうがデータ消費量が少ないという圧倒的なメリットが存在してしまう
時間が経てば経つほど感想書けなくなっていくので簡単にでも

椎名うみ『青野くんに触りたいから死にたい』14巻 #青たい
最終巻で気が付いたけど、『心の中の生(なま)の声』と『自分の感情を俯瞰して言葉にしたもの』のモノローグの書き分けが見事だと思いました。
「もう傷付いた人の心に寄り添いたくないんだ…」と「だけどどれだけ犠牲になっても愛されないのだ」の対比が痛ましくて好き
あと青野くんの「もう傷付いた人の~」の独白で泣きました

最後、優里ちゃんの心の中の描写だとしても青野くんが現れないでほしいと思ってたけど、本当に出てこなくてよかった。
死の現実の中でちゃんと生きていってほしい。
青野くんが優里ちゃんと愛を交わせたのは、青野くんが死んだからなんですよね……。
でも青野くんが成仏する前に優里ちゃんの優しさにちゃんとお礼が言えてよかった。優里ちゃんもそれを受け取れてよかったね。

連載お疲れ様でした!面白かったです。▲畳む


押見修造『血の轍』第1集~第17集
毒親もので思い出したので一気に買いました。
数年前に紙で第6集くらいまで読んでます。

血の轍は青たいと違って静ちゃんママがしょっぱなから狂人っぽい描かれ方で、青たいを読んだ直後ということもあり魅せ方の違いにびっくりしました。
青野くんママは不幸になるまでの道筋が鮮明に描かれてた(ママが辛くて苦しい境遇であることを読者に見せている)けど静ちゃんママの半生は結局最後の方まで語られなかったですね。

押見修造作品は他に『惡の華』とかを読みましたが、惡の華の何倍も悪いことしててやばかった。
しげちゃんは最後まで可哀そうだったし、実際に人の命を奪わないと静ちゃんの心に整理をつけられない(? あの一連の流れに良い日本語が見つからない)くらい心がちぐはぐになってたのも不憫でした。

でもお父さんと吹石さんがずっといい人で良かったです。
お父さんが亡くなるところでめっちゃ泣いたし、あと4巻もあるんかい……と思った。
物語がママの死まで続いたというのは、ママが物理的に亡くなるまで静ちゃんの心は本当の意味で絡まったままだったんだろうなと思います。
吹石さんとお母さんを疑似的に殺しても、しげちゃんを突き落としても解けないくらいぐちゃぐちゃだった静ちゃんの気持ち……。

押見修造作品を久しぶりに読みましたが面白かったです!
今回一気に読んだのでまたゆっくり読み返したいです!▲畳む
寒いよ?
椎名うみ『青野くんに触りたいから死にたい』14巻
押見修造『血の轍』第1集~第17集
読みました。

感想は書くかもしれないし書かないかもしれない。
どっちも泣きました。

気付いたら明日最終巻発売になってた
楽しみです ぜひ読んでください。
寝る前に着けたホットアイマスクって寝てる間に自分はどうやって外してんのかな

個人サイトやってて来たメッセージの返信ってなんか無限に自分語りしていいというか、日記の延長戦を勝手にやっていい気がして気が楽だ
いただいたメッセージに返信しました!
送信者限定公開です。遅くなってしまいすみません!ありがとうございます。

一日の間に飛行機と新幹線に乗って感じたことメモ
・空港の方が珍しくて高見えするお土産が多いため行きが空路なら空港で買うのが良い。
・空路の方が基本的に乗る時間が短いため寝なくてもいい方に設定した方がよい。飛行機は途中のドリンクサービスもほしい。
・新幹線の方が乗る時間が長いため寝たい方に設定した方がよい。あと駅弁が食べられるのでご飯の時間と被せられる。
・新幹線の待合室は座れないことがあるが空港の待合で座れないことはまずない。
・空港には単独行動で慣れてる空港の場合40分前着でいいと思う。
・飛行機の客の方が民度が良い。
偽物のNISA
NISE(ニーセ)
道に1円玉が落ちてたけど、道にお金落ちてるところ見たのめちゃくちゃ久しぶりかも